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	<title>言の葉 | Pocorin(backup)</title>
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	<description>ポコリン（医療関係者推奨ウェブサイト）は、さまざまな視点から糖質制限の情報をお届けするWEBマガジンです。</description>
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		<title>塚本雅俊医師が釘を刺す「糖質はアルコールや麻薬以上の依存性物質だ！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 05:29:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>糖質は麻薬やアルコール同様に依存性のあるシロモノということをご存じだろうか。 ところが、糖質過多の食生活がメタボリックシンドローム、糖尿病などの要因になっているにも関わらず刑罰も厳しい制限もない。なぜなら人に直接迷惑にな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e9%9b%85%e4%bf%8a%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e9%87%98%e3%82%92%e5%88%ba%e3%81%99%e3%80%8c%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e9%ba%bb/">塚本雅俊医師が釘を刺す「糖質はアルコールや麻薬以上の依存性物質だ！」</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>糖質は麻薬やアルコール同様に依存性のあるシロモノ</strong>ということをご存じだろうか。</p>
<p>ところが、糖質過多の食生活がメタボリックシンドローム、糖尿病などの要因になっているにも関わらず刑罰も厳しい制限もない。なぜなら人に直接迷惑になる行為を誘発しない。炭水化物（糖質）が三大栄養素という概念が根底にあるからだろう。そして、何よりも砂糖や小麦粉（糖質）は食品業界にとり消費者を魅了する不可欠な食材だ。さらに糖尿病は医薬品業界にとってはドル箱だ。</p>
<p>このように、社会は糖質に甘く、糖質だらけの環境が当たり前なので、ごはん、パン、麺、スィーツなど糖質過多の食生活を毎日続けることができる。</p>
<p>まさか自分が麻薬やアルコールと同じ依存症に陥っているとは思わないだろう。ハッキリ言おう。甘いものを食べないとイライラする＆気分が落ち込む、ごはんを止められないなどは、多かれ少なかれ<strong>糖質依存症</strong>だ。</p>
<div class="block_quote"><strong>ドーパミン：</strong> 「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内で放出される神経伝達物質。通常は、困難な目的を達成した時などにドーパミンが放出され「やった～」と幸せな気分になりテンションが上がる。ところが、<strong>麻薬、アルコール、そして糖質は、”努力なし”でドーパミン放出が引き起こる。そしてこの快感が忘れられなくなり病みつきになっていく。</strong></div>
<p>&nbsp;<br />
皆さんにも起こりうる実例として、Pocorin記事「<a href="http://backup.pocorin.com/column/%e7%94%98%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e4%be%9d%e5%ad%98%e7%97%87%ef%bc%86%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e8%82%ba%e8%a1%80%e6%a0%93%e5%a1%9e%e6%a0%93%e7%97%87%e3%81%a7%e5%80%92%e3%82%8c/"><strong>甘いもの依存症＆肥満により肺血栓塞栓症で倒れ、生き方を改めた夫婦【File No.12】</strong></a>」を一読して頂きたいが、掲載のジョンは、脚の血栓が肺に流れ緊急入院した。</p>
<p>退院後はシビアな糖質制限、朝のウォーキングなど規則正しい生活を続け、減量や数値の正常化だけでなく、倒れてからわずか約2ヶ月半で脚の血栓が消えた。通院や薬の服用も必要なくなり、担当医もその回復の速さに驚いていたそうだ。</p>
<p>しかし、まだ甘いもの依存から抜け出せない。</p>
<p>チョコレートムース、ハチミツをタップリつけたクロワッサンを毎日思い出す。仕事で疲れると無性に甘いものが食べなくなる。メニューに肉類があっても、ピザ、パスタ、スィーツに目が行ってしまうので外食を控えている。誘惑と戦っている毎日だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>【塚本雅俊医師の所見】糖質依存とアルコール依存は同じ構図</strong></h4>
<p>Pocorin記事「<a href="http://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/"><strong>糖尿病性腎症の初期から透析期まで、糖質制限は問題ない </strong></a>」を寄稿して下さった<a href="https://tsukamotoclinic.com/sinryou/diabetes/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つかもと内科</a>、腎臓内科医の塚本雅俊院長は、ジョンの糖質依存から脱却する難しさは、以前診ていたアルコール依存症患者と同じ状況だと云う。</p>
<p>アルコールは街中にあふれかえりコマーシャルも多く、常に誘惑と戦わないと依存症にすぐ逆戻りです。以前私が診ていたアルコール中毒患者さんは入院すると一旦禁酒できますが、高齢の母親が神棚にお神酒を買うのをやめず、それを飲んでしまうことで飲酒再開となり、入退院を繰り返し亡くなりました。</p>
<p>糖質依存も全く同じ構図です。</p>
<p>糖質依存から脱却するには周囲の理解も必要です。アルコールの場合はかなり理解が進んで来ましたが、糖質に関しては、<strong>文化的・習慣的にごはんなどを摂取するのが当たり前</strong>、「<strong>食べないのは変人</strong>」的な考えがまだまだ残っています。</p>
<p>糖質制限中の糖尿病患者さんに糖質をすすめるのは、断酒できているアルコール依存症で肝硬変になりつつある患者さんに「たまにはいいじゃないか」などとお酒をすすめるのと同じです。理解不足から起こることとはいえ、相手の人生に与える影響に全く思考が及んでいない罪深い行動と思っています。</p>
<p>さらに、糖質をやめられないのを本人の意志の弱さに求めるのは、アルコール依存の患者の例を考えると無理がある話となります。当院の患者さんでも、<strong>身内の方が理解を示して協力してくれる患者さんはうまく制限が続きますが</strong>、<strong>家族が無関心だったり反対するようだと継続はかなり厳しいです</strong>。孤独でも続けられる方は相当意志の力が強いのだと思います。幸い、ジョンさんは奥さんと二人三脚で断糖生活を続けているようですね。</p>
<p>ジョンさんは<strong>&#8220;高度”の糖質依存症</strong>なので、<strong>今後も「ちょっとだけ」を絶対に許さない位の取り組みでないとやがて逆戻りになる可能性</strong>があります。<strong>糖質はアルコールや麻薬以上の依存性物質</strong>ですので、ジョンさんは今後も<strong>断糖</strong>を続けられることをお祈りいたします。</p>
<p>とは言うものの糖質依存にも幅がありますし、上手くコントロールできる患者さんには多少ゆるむ日があっても良いとお伝えしています。</p>
<p>ちなみに有名な”久里浜式アルコール依存症スクリーニング検査”では、<strong>毎日晩酌するだけでほぼアルコール依存との診断</strong>になります。『週2～3回、1回2杯まで、それ以上はアル中』ということです。</p>
<p>『週2～3回、1日お茶碗1杯のごはんまでならは許容範囲』糖質も同様の判定基準になるかもしれません。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e9%9b%85%e4%bf%8a%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e9%87%98%e3%82%92%e5%88%ba%e3%81%99%e3%80%8c%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e9%ba%bb/">塚本雅俊医師が釘を刺す「糖質はアルコールや麻薬以上の依存性物質だ！」</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>糖尿病国マレーシアにあった！高たんぱく質・高脂質が摂れる理想的な低糖質ボーンブロス料理『バクテー（肉骨茶）』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:12:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マレーシアは5人に1人が糖尿病だと言う。 首都クアラルンプールで食べ歩くと、その原因が日本並みの糖質過多の食生活だとすぐに気づいた。特にごはんを食べる量は日本人以上だ。 そんな中で、高たんぱく質・高脂質が摂れる理想的な低 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e5%9b%bd%e3%83%9e%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e9%ab%98%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%b1%e3%81%8f%e8%b3%aa%e3%83%bb%e9%ab%98/">糖尿病国マレーシアにあった！高たんぱく質・高脂質が摂れる理想的な低糖質ボーンブロス料理『バクテー（肉骨茶）』</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/10/7054-1-e1571362640945.jpg" alt="" width="840" height="580" class="alignnone size-full wp-image-14092" /><br />
マレーシアは5人に1人が糖尿病だと言う。</p>
<p>首都クアラルンプールで食べ歩くと、その原因が<strong>日本並みの糖質過多の食生活</strong>だとすぐに気づいた。特にごはんを食べる量は日本人以上だ。</p>
<p>そんな中で、<strong>高たんぱく質・高脂質が摂れる理想的な低糖質ボーンブロス料理</strong>があった。それが<strong>『バクテー（肉骨茶）』スープ</strong>だ。</p>
<p>今回は、糖質過多の国マレーシアの食事状と『バクテー』をレポートする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康管理に無頓着な国民性</h2>
<p>人口約3000万人のマレーシアは、（人口比率の多い順に）マレー系、華人系、インド系、そして先住民族で構成される多民族国家だ。</p>
<p>多くのマレー人やインド人は十分な教育を受けられないため、健康に関しての感心も薄い。政府による健康管理指導にも関心がなく、健康診断も受けない人が多いそうだ。</p>
<p>所得も低いので、安くておなかが膨れるごはんや麺等はありがたい食材だ。<strong>日本同様「ごはん＋おかず」の組み合わせの料理が多く糖質過多の食事情</strong>だ。</p>
<p>食事をしている人に糖尿病のことを聞くと両親あるいは自分がそうだと言う。しかし、食事療法など病気と向き合うことは考えていないようだ。ある程度知識がある人も、ごはんを指さしながら「そう、これが体に悪いね！」と臆することもなく黙々と食べていた。</p>
<p>一方、華人系は富裕層が多く教育レベルが高いそうで、必然的に健康意識も高い。確かに富裕層が住む地域にあるショッピングモールで歩いている人達は華人系が多く太ってはいない。</p>
<p>しかしダイエットの意識はカロリー制限的なので、野菜中心＋肉類は控えているが、糖質摂取はさほど気にしていない。さらに、欧米同様（日本もだが）に和食は太らない料理と評価しているように見受けられた。※実際は違うのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食べることが何よりの娯楽</h2>
<img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/10/Girls1399-e1571212537412.jpg" alt="" width="430" height="271" class="alignnone size-full wp-image-14013" />
<p>歩いていると男女問わず肥満体型の人とすれ違う。ショッピングモールで話しかけた女子学生はヒジャーブというスカーフで髪や身体のラインを隠しているが、明らかにポッチャリ系だ。</p>
<p><strong>イスラム教の国なのでアルコールを飲まない代わりに嗜好品として甘いものを食べる</strong>。マレーシア在住の知人（日本人）によると、仕事中でも常に食事やおやつのことを考えている。食べることが何よりの娯楽のようだ。写真の女子学生が食べていたアイスクリームの量には驚いたが、これも大切な娯楽の時間と言うわけだ。</p>
<p>イスラムのお正月前には、甘いクッキーを沢山買い込んでいる人が多く、ナイトマーケット等では、チーズケーキやティラミスのようなスィーツを大量に売りに出す。どうやら、マレー人は一度に食べるスィーツの量も多いようだ。</p>
<p>さらに、1ヶ月の断食（ラマダン）の間は、日中は水分も取ることが出来ず、日が暮れてから朝暗い内に一日の食事をすませる・・<strong>いわゆる”糖質”ドカ食いの習慣が身についているのでは</strong>、と知人は話す。</p>
<p>突き詰めると、<strong>国民の多くが『糖質中毒』に陥っている！</strong>と言える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>誤った自己流の糖質制限</h2>
<p>マレーシアでの<strong>ローカーボ・ダイエット（糖質制限)の認知度は</strong>、<strong>ほぼゼロに近い</strong>のではと思う。</p>
<p>幸運にも、ローカーボ・ダイエットを実践している糖尿病のマレー系現地人と会食をする機会に恵まれた。</p>
<p>英国で学位を修得したという知的な50代半ばの細身の男性だ。</p>
<p>従来の糖尿病食事療法であるカロリー制限に疑問を持ち、英語で書かれたローカーボ・ダイエットのウェブサイトを見つけ学んだそうだ。</p>
<p>しかし、彼も誤った自己流の糖質制限を実践していた。バイキング式料理で彼が選んだ食品は牛肉の煮込み、鶏肉、蒸し野菜、そして<strong>茶碗一杯程のインディカ米ごはん！</strong>だった。</p>
<p><strong>周りの人が食べるごはんの量が多いので、彼的には控えめな量であり血糖値に影響しない</strong>と考えていたようだ。</p>
<p>マレーシアで通常食べられる米はジャポニカ米（日本の米）よりは粘りの少ないインディカ米だ、多少なりとも血糖値にはゆるやかに上昇するのかもしれないが、量的にはかなりの糖質を摂っていることには変わりない。</p>
<p>キリスト教徒なので肉類は何でも食べるが、<strong>ラム肉、豚の脂肪は体に悪いと思い食べていなかった</strong>そうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタミナ補給食だった理想的な低糖質ボーンブロス</h2>
<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/10/7051-1-e1571369522935.jpg" alt="" width="430" height="310" class="alignnone size-full wp-image-14093" /><br />
バクテーは、マレーシアがまだ英国の植民地であった頃、<strong>中国系移民の港湾労働者のスタミナ補給食</strong>として朝食で食べられていたそうだ。削ぎ落しきれなかった肉片がついた骨を利用したため、それが「肉骨」の名の由来と言われている。〈Wikipedia参照〉</p>
<p>18世紀半ば英国の産業革命時、<strong>スタミナ補給として砂糖を与えられた労働者とは雲泥の差</strong>がある。</p>
<p>豚スペアリブなどの骨付き肉を複数の漢方薬として利用される生薬などで長時間かけて煮込むので、骨から抽出されたカルシウム、マグネシウム、コラーゲン、ゼラチン、グルコサミンなども摂取できる。</p>
<p>漢方薬の効能も多少なりとも期待できそうだ。使用される漢方の生薬は、大茴香（ダイイウイキョウ／八角）健胃・消化増進、桂皮（ケイヒ／シナモン）整腸・健胃・解熱、丁子（クローブ）胃腸を温める、胡椒、蒜（ニンニク）などがある。</p>
<p>バクテーは、糖質の代わりに<strong>エネルギー源になる脂質</strong>、<strong>体をつくる”動物性”たんぱく質</strong>が摂れる理想的な低糖質スタミナ補給食とも言える。</p>
<p>日本ではボーンブロスはアンチエイジング料理として人気が高いが、<strong>漢方薬（これもハーブだが）を使用するバクテーを、マレーシア版低糖質ボーンブロス</strong>としてもっと注目すべきだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>悲しいかな！バクテーにもごはん</h2>
<p>マレーシアやシンガポールの代表的な料理であるバクテーは、イスラム教徒が禁止されている豚肉を使用するので、中華系料理店や中国料理とマレー料理が融合したニュニャ料理店で食べられる。</p>
<p>「マレーシアで本場のバクテーを食べてみて下さい。」と、東洋医学に造詣が深く糖質制限で<a href="http://backup.pocorin.com/column/%e6%b8%9b%e9%87%8f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e6%80%a7%e9%bc%bb%e7%82%8e%e3%82%82%e6%b2%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3/"><strong>減量だけでなくアレルギー性鼻炎も治ってしまった</strong></a>山中氏のお勧め通り、独特の風味があるスープに味つけ卵を加え、ほくそ笑んだこと複数回！すっかりその美味しさにハマってしまった。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/10/1549-e1571219071811.jpg" alt="" width="430" height="283" class="alignnone size-full wp-image-13998" /><br />
今では、骨付き肉だけでなく、牛肉、鶏肉、魚介、野菜などバクテーの食材バリエーションが広がっているそうだ。写真のバクテーは肉団子と牛肉入り。漢方薬系香りがなくライムと辛み調味料のサンバルソースを入れて食べた。コクのあるスープは逸品だった。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/10/7090-e1571365887110.jpg" alt="" width="430" height="322" class="alignnone size-full wp-image-14104" /><br />
<strong>バクテーはボリュームもあり十分満足できる量なのだが、現地人はスープが入った器に大盛りのごはんを入れて食べていた</strong>。</p>
<p>この国でごはんを控える食習慣に変わるのは日本以上に難しく、肥満・糖尿病などの健康問題が解決する道のりは遠いようだ。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e5%9b%bd%e3%83%9e%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e9%ab%98%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%b1%e3%81%8f%e8%b3%aa%e3%83%bb%e9%ab%98/">糖尿病国マレーシアにあった！高たんぱく質・高脂質が摂れる理想的な低糖質ボーンブロス料理『バクテー（肉骨茶）』</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>令和元年こどもの日、糖質の多い寿司をシャリ無しで食べた</title>
		<link>https://backup.pocorin.com/column/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e5%85%83%e5%b9%b4%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%81%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%af%bf%e5%8f%b8%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%aa%e7%84%a1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 04:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>すみません。上だけを頂きました。 大型連休中、お寿司を食べた人も多かったのではないだろうか。筆者も5月5日こどもの日、遠方から遊びに来た姉の孫一家と一緒にお寿司を頂いた。 &#160; にぎり1貫で、なんと糖質量は7.9 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e5%85%83%e5%b9%b4%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%81%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%af%bf%e5%8f%b8%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%aa%e7%84%a1/">令和元年こどもの日、糖質の多い寿司をシャリ無しで食べた</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/05/6754-e1557883536637.jpg" alt="寿司6754" width="840" height="597" class="alignnone size-full wp-image-13320" /><figcaption>すみません。上だけを頂きました。</figcaption>
<p>大型連休中、お寿司を食べた人も多かったのではないだろうか。筆者も5月5日こどもの日、遠方から遊びに来た姉の孫一家と一緒にお寿司を頂いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>にぎり1貫で、なんと糖質量は7.9g（角砂糖約2個分）以上！</h2>
<p>姉は糖質制限を学び<strong>お寿司が”ダブル糖質”</strong>だということも理解しているが、やはり来客時のごちそうはお寿司が定番のようだ。<span style="color: #339966;"><strong>注）シャリは、糖質の多いごはんと二杯酢の砂糖を使用しているのでダブル糖質となる</strong>。</span></p>
<p>糖尿病の義兄、境界型の姉、低糖人の主人と私はシャリを残して上の刺身だけを頂いた。残したシャリ8個の概算糖質量は<strong>62.8g以下（角砂糖15.7個分以下）</strong>もあった。以前はこの程度の数はペロリと平らげていた。</p>
<p>特に回転寿司へ行くと、糖質の多いビールを飲みながら、積み上げられた皿は塔のようになっていた。<strong>魚介のにぎり2貫＝約15.7g（角砂糖約4g個分）</strong>、<strong>カッパ巻き6個＝19.3g（角砂糖4.8個分）</strong>もある。知らなかったとは言え恐ろしい糖質量を摂取していたわけだ。<span style="color: #339966;">《参考文献：食品別糖質量ハンドブック 江部康二著》</span></p>
<p>一方、残したシャリの固まりを見ながら、食べ物のない国の飢えた子供達、米づくり農家の人達に対して申し訳ない気持ちで一杯になった。自宅や低糖人との食事ではこのような事は起こらないが、会食で普通の食事＝糖質の多い食事をせざる得ない場合、「食べるべきか」「残すべきか」「食べ物を粗末にして良いのか」と思うことが多々ある。</p>
<p>糖質制限を実践することは大切だが食のありがたみを考えることも大切だ。また人間関係も大切だ。家族ですら理解がなければ推し進めると角が立つ。お寿司一つで考えさせられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50年前のごちそうは糖質の多い料理だった</h2>
<p>そこで、令和という新しい時代を迎えた初めてのこどもの日に、50年前の田舎の食環境を思い出してみた。</p>
<p>筆者が生まれ育った八ヶ岳高原は今でこそ人気リゾート地だが、当時は道路整備が不十分なので物流も悪く、今のように多種多様な食品を入手できる術はなかった。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/05/-e1557883298751.jpg" alt="こいのぼり" width="430" height="312" class="alignnone size-full wp-image-13321" /><figcaption>南八ヶ岳 花の森公園（山梨県北杜市）の長沢こいのぼり</figcaption>
<p><strong>ベストセラー本「炭水化物が人類を滅ぼす</strong>」の著者<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E4%BA%95%E7%9D%A6" rel="noopener noreferrer" target="_blank">夏井睦医師</a></strong>は昆虫食推奨派だが、山梨県北巨摩郡（現北杜市）の住人はおかずに<strong>イナゴ</strong>や<strong>蜂の子</strong>を普通に食べていた。秋には刈り取りした稲の根元の土中に生息している<strong>タニシ</strong>（巻き貝－地元では”ツボ”と呼ぶ）をよく取りに行った。泥抜きした後大根と味噌で炊く。イナゴもタニシも農薬散布でいなくなったが、今は珍味として食べられているようだ。</p>
<p>衛生管理も不十分なので、時々紙フタの牛乳が腐っていることがあった。回虫のいる豚肉はよく火を通し、人糞を肥料に使う白菜などはよく洗うように言われた。赤痢になった同級生もいたので当時の不衛生さがわかる。</p>
<p>一方、季節の野菜、川魚や馬肉は新鮮だった。夏の収穫期になるとおやつはみずみずしいキュウリに味噌を付けて食べた。井戸水で冷やしたトマトを丸ごと頬張った。すっぱい味とトマトのかおりが懐かしい。</p>
<p>特別なおやつは<strong>1/2～1本のバナナ</strong>、<strong>かんてんで作る缶詰ミカン入りゼリー</strong>、そして<strong>不二家のケーキ</strong>。誕生日、お祭などの特別な日しか食べられなかった。冬は<strong>餅</strong>。鏡餅はお正月が終わると砕いて揚げてあられになった。</p>
<p>湯がいて直ぐに食べない理由は不明だが、時間が経ち乾燥気味の<strong>ひやむぎ</strong>を熱い汁に浸して食べる。お呼ばれでよく出たごちそうだ。勿論、一番のごちそうはお寿司だった。当時地元で大繁盛していた寿司屋は、にぎりが大きくて有名だった。新鮮でおいしい魚の入手は難しいので質より量を売りにしていたのだろう。</p>
<p>こうしてみると、50年前は<strong>白米、もち米、白い麺、甘いものは「毎日」ではなく「たまに」頂けるからこそ、ごちそうだったのだ</strong>。当時、糖尿病は”贅沢病”と言われた。ごちそう料理を毎日食べている現在人よ！<strong>昔も今も、糖尿病の原因は糖質の多い食品</strong>だと言うことを自覚して欲しい。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e5%85%83%e5%b9%b4%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%81%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%af%bf%e5%8f%b8%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%aa%e7%84%a1/">令和元年こどもの日、糖質の多い寿司をシャリ無しで食べた</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>安田顕さま、夜食べるのを我慢しなくても糖質制限で痩せられます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 02:38:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年2月15日放送NHK「あさイチ」プレミアムトークのゲストとして出演した俳優の安田顕（やすだ けん）さんの姿に「太った？！」と思ったのは筆者だけだろうか。 ジャケットの袖まわりはピチピチ（筋肉腕かもしれないが）、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e5%ae%89%e7%94%b0%e9%a1%95%e3%81%95%e3%81%be%e3%80%81%e5%a4%9c%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%82%92%e6%88%91%e6%85%a2%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6/">安田顕さま、夜食べるのを我慢しなくても糖質制限で痩せられます</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年2月15日放送NHK「あさイチ」プレミアムトークのゲストとして出演した俳優の安田顕（やすだ けん）さんの姿に「太った？！」と思ったのは筆者だけだろうか。</p>
<p>ジャケットの袖まわりはピチピチ（筋肉腕かもしれないが）、座った時のお腹周りがプチメタボ気味。プロフィール写真のシャープな顔立ちもふっくらしている。</p>
<p>安田さんのプチメタボ気味体型になった本当の理由は不明だが「（体を思いやる）そういう年代だし、今夜は食べずに我慢して寝る。」と番組の中でコメントしていたので、役づくりではなく自身も気にされているのではと推測した。</p>
<p>安田さんは1973年生まれの45歳だ。40代を過ぎて若い頃と同じように糖質の多い食品を飲み食いしていると、大概の人は太り始める。メタボリックシンドロームへの道を進むか、スリムに健康な毎日を送れるかは食生活が大きな要因だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>太るメカニズム、痩せるメカニズム</h2>
<p>糖質の多い食品を食べると血糖値が上がる。そして膵臓からインスリンが追加分泌される。<strong>インスリンは血糖値も下げるが</strong>、<strong>余分な糖質を中性脂肪に変える「太るホルモン」</strong>でもある。</p>
<p>逆に、糖質の多い食品を控えると血糖値は上がらないので、当然インスリンの追加分泌もない。<strong>糖質制限の食生活になると糖質（グルコース）から作られるエネルギーの代わりに脂質代謝によるケトン体エネルギ－が利用されるようになる</strong>。</p>
<p>ここで、体にため込んでいる中性脂肪（特に内臓脂肪）の出番となる。エネルギー作りのためにお腹周りにある“内臓脂肪”役の出番が増えるので、内臓脂肪は減少しズボンはブカブカになる。</p>
<p>体も軽くなるだけでなくケトン体エネルギーは持続性があるので、動ける体になっていく。</p>
<p>安田さんは、夜はビール、甘いチューハイ、ラーメン、餃子、現場ではお弁当など、糖質の多い食品を摂っているのではないだろうか（間違っていたらすみません）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>”佃品質”の体は適切な糖質制限で生まれる</h2>
<p>安田さんが職人気質の技術者リーダーとして熱演したTBSドラマ「下町ロケット」では、”佃品質”の高性能バルブがロケットや心臓弁開発の中枢になった。</p>
<p>健康な体づくりの中枢は食事だ。”佃品質”の体づくりには、<strong>単に糖質を控えるだけではダメだ！</strong><strong>エネルギー源になる脂質</strong>、<strong>体をつくるタンパク質をたっぷり摂る”適切な糖質制限”</strong>が大切だ。</p>
<p>糖質制限推進派医師は動物性の脂質やタンパク質の摂取を勧める。<strong>カロリーは高いが動物性の脂質やタンパク質が摂れる肉類、チーズ、バター、マヨネーズなどはお奨め食品</strong>だ。「カロリーの高い食品は太る」「脂はお腹につく」など既存のイメージは払拭して頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ビックリする”佃品質”の体</h2>
<p>適切な糖質制限を始めると、痩せるだけではなく、<strong>内科疾患（糖尿病・高血圧・逆流性食道炎・脂肪肝）</strong>、<strong>花粉症やアトピー性皮膚炎</strong>、<strong>うつ病なども改善</strong>する。</p>
<p>日常生活では自覚できる効果に気づくはずだ。</p>
<ul class="ListDetails">
<li>食後の眠気がなくなる</li>
<li>寝起きがよくなる</li>
<li>疲れにくくなる</li>
<li>冷え性が改善する</li>
<li>集中力がつく</li>
<li>二日酔いがなくなる</li>
<li>頭痛がなくなる。</li>
</ul>
<p>詳しくは、<a href="http://backup.pocorin.com/feature/%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%B4%BE%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E7%9B%A3%E4%BF%AE-%E3%80%90%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%91%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8D/"><strong>“もっと”糖質制限を知ろう－糖質制限推奨医師監修</strong></a>　を一読して頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>寝る前に肉を食べていたが痩せて数値も正常になった</h2>
<p>筆者の夫は4年前に50代後半で減量と体質改善のために筆者と一緒に糖質制限を始めた。</p>
<p>糖質の多いごはん、パン、麺を極力食べない代わりに肉や卵などを摂る食生活に変えた。大好きなスィーツは低糖質ケーキや低糖質アイスクリームを食べ、小腹が空くとアーモンド、クルミ、チーズをつまみストレスをためないようにした。</p>
<p>仕事柄帰宅が遅いので夕食は23:00頃だが、ごはん抜きで肉類を焼くか煮る料理がメイン。それに野菜（根菜を除く）、豆腐・油揚げ、ゆで卵、魚介類などをたっぷり食べた。エンゲル係数を上げないためにバラ肉の出番は多かった。ごはんがないので自然と減塩になる。</p>
<p>約8ヶ月で夫は10kg痩せた。中性脂肪、コレステロールも正常値となり健康診断書に毎年書かれていた生活習慣病の要注意マークも消えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>炭水化物は消化に悪い</h2>
<p>「<strong>肉類や油ものは消化が悪くごはんは消化に良い</strong>。」という定説がウソだったことも実体験した。オリーブオイルやラードを使う肉料理を深夜に食べているのに、朝は胃のもたれもなく爽快に起きられる。</p>
<p>実は、ごはん、麺類、パンなどの<strong>炭水化物（糖質）は1時間以上胃に残り胃酸を出し続けるので夜食べると逆流性食道炎（胃もたれ）</strong>になりやすくなる。</p>
<p>また、糖質を多く食べると<strong>糖反射</strong>といって胃のぜん動が数分間いちじるしく弱くなり胃の正常な働きが妨げられる。</p>
<p>一方、肉、魚、チーズ、豆腐などの脂質、たんぱく質は5~20分位で消化されるので胃にもやさしいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖質制限エール!</h2>
<p>安田顕さま、<br />
メタボ気味の皆さま、</p>
<p>激しい運動＋カロリー制限ダイエットをするよりも、糖質を控える限り、夜食べるのを我慢しなくても痩せられます！<strong>適度な運動</strong>を取り入れて筋肉のある健康的な体づくりを目指してください。</p>
<p>太ったり、胃もたれするのは、深夜の焼き肉が原因ではありません。ごはんやビールと一緒に食べるからです。注）但し、甘い焼き肉のタレはNG！塩とこしょうのシンプルな味つけはOK。</p>
<p>減量が成功すると気のゆるみから糖質の多い食生活に戻ることが多々あります。<strong>糖質制限は&#8221;一時的&#8221;な減量ダイエットではありません</strong>。どうぞ”佃品質”の体をKEEPして下さい。</p>
<p>そうそう、居酒屋では「とりあえずハイボール！」でお願いします。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e5%ae%89%e7%94%b0%e9%a1%95%e3%81%95%e3%81%be%e3%80%81%e5%a4%9c%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%82%92%e6%88%91%e6%85%a2%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6/">安田顕さま、夜食べるのを我慢しなくても糖質制限で痩せられます</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【寄稿】糖質制限推進派の女性医師が勧めるMEC食～糖質制限をおいしく簡単に続けるために～</title>
		<link>https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e6%8e%a8%e9%80%b2%e6%b4%be%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e5%8b%a7%e3%82%81%e3%82%8bmec%e9%a3%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 02:28:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、”にくたまチーズ”を合い言葉にMEC食を推奨している産婦人科学会専門医 田中亜矢子先生が、ご自身の体験から糖質制限をおいしく簡単に続けられるアドバイスを下さった。 タンパク質、脂質、ミネラル、食物繊維、野菜、コレ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e6%8e%a8%e9%80%b2%e6%b4%be%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e5%8b%a7%e3%82%81%e3%82%8bmec%e9%a3%9f/">【寄稿】糖質制限推進派の女性医師が勧めるMEC食～糖質制限をおいしく簡単に続けるために～</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12456" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/01/MEC2430-e1548321685402.jpg" alt="MEC2430" width="840" height="630" />今回は、<strong>”にくたまチーズ”</strong>を合い言葉にMEC食を推奨している<strong>産婦人科学会専門医</strong> <strong>田中亜矢子先生</strong>が、ご自身の体験から糖質制限をおいしく簡単に続けられるアドバイスを下さった。</p>
<p>タンパク質、脂質、ミネラル、食物繊維、野菜、コレステロール、糖質依存などの説明は必読だ。</p>
<p>特に女性にはカロリー重視のダイエットからMEC食に切り替え、”<strong>イキイキ！キレイ！</strong>” に毎日を送って欲しいと田中先生は願っている。筆者が糖質制限を約4年間続けてこられたのも、田中先生から教えて頂いた ”にくたまチーズ” のおかげだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖質制限が続けられない人にお勧めしたいMEC食</h2>
<p>糖質制限は続かない、という意見をよく聞きます。食べられるものが無い、体調が悪くなった、ご飯やお菓子が我慢できない、などなどです。</p>
<p>そこでお勧めしたいのがMEC食です。おいしく簡単に続けられる方法です。</p>
<h4>MEC食とは</h4>
<p>MEC食は沖縄県のこくらクリニックの渡辺信幸先生が提案されている食事法です。</p>
<ul class="ListDetails">
<li>肉（Meat）、卵（Egg）、チーズ（Cheese）を1口30回よく噛んで食べる。</li>
<li>1日にお肉200g、卵3つ、チーズ120gを基準量とする。</li>
<li>基準量はあくまでも最低の摂取目標量であり、足りないようなら空腹を我慢せずお腹がいっぱいになるまで食べる。</li>
</ul>
<p><strong>今までの食事から糖質を「抜く」のではなく</strong>、<strong>”糖質がほぼゼロ”の肉・卵・チーズをしっかり食べるという発想の転換</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>私とMEC食の出会い</h2>
<h6>画期的だった糖質制限</h6>
<p>2011年11月に夏井睦医師の「<a href="http://www.wound-treatment.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新しい創傷治療</a>」というHPを通じて糖質制限を知り、その明快な理論に目からうろこが落ちる気持ちになりました。</p>
<p>早速江部康二医師の著書を読んで始めたところ、体調はぐんぐん良くなりました。</p>
<p>詳細は以下の記事に譲りますが、体で糖質制限の理論が正しいことを実感しました。<br />
<a href="http://backup.pocorin.com/column/%E7%94%98%E3%81%84%E7%89%A9%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A5%B3%E5%8C%BB%E3%81%8C%E8%A9%A6%E3%81%BF%E3%81%9F3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A4/">■ 甘い物が止められなかった女医が試みた3つのダイエット・前編 レコーディング・ダイエット～糖質制限【File No.3】</a></p>
<h6>続けたいのに続けられない糖質制限</h6>
<p>糖質制限の良さは理屈でも体でも感じているにも関わらず、なかなか続きません。</p>
<p>もどき料理はつくるのに手間がかかり面倒なので、ついついお惣菜で食事を済ませがちになります。</p>
<p>糖質制限オフのスィーツは、満足感が無くて食べ過ぎてしまいます。そのうえ反動で糖質を無茶食いして反省する日々でした。</p>
<h6>簡単でお気楽なMEC食</h6>
<p>ある日夏井先生のHPで渡辺先生が提唱するMEC食を知り、著書「<strong>噛むだけダイエット</strong>」を読みました。なんだか簡単で楽そうです。</p>
<p>おまけに肉卵チーズをしっかり食べた後なら<strong>アイスクリームを食べても良い</strong>とのこと！</p>
<p>早速、気楽に始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>私がMEC食を勧める理由</h2>
<p><strong>① 簡単でおいしい<br />
② 必須栄養素が摂れる<br />
③ 糖質依存から離脱しやすい</strong></p>
<p>それぞれ説明していきます</p>
<h3><strong>① 簡単でおいしい</strong></h3>
<h4>◎ 買い物が楽な上に無駄がない</h4>
<p>お肉と卵とチーズのみですから、まずは買い物が楽になります。買いだめしやすい食材ですので、安売りでたくさん買っておくことができます。お肉は冷凍して保存もできます。</p>
<p>冷蔵庫の中がすっきりして、食材が傷んで廃棄することも減ります。</p>
<h4>◎ 料理が簡単</h4>
<p>お肉や卵は、塩コショウで焼くだけで美味しく食べられます。さらに煮る、焼く、蒸すといった調理法と調味料を変える、お肉の種類や部位を変える、といった方法でメニューを増やすこともできます。</p>
<p>「飽きてしまうのでは？」と言われますが、栄養が足りるからか飽きません。</p>
<p>「お金がかかる」と言われる方もいますが、買いだめや調理の工夫でコストは下げられます。<br />
<a href="http://backup.pocorin.com/column/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB%E4%BF%82%E6%95%B0%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB%E8%A1%93%E3%80%90%E3%83%AC%E3%82%B7/">参考記事 ■ エンゲル係数を上げない糖質制限の工夫術【File No.5】</a></p>
<h4>◎ 満足感が高い</h4>
<p>必要なタンパク質や脂質をしっかり摂ると満足感が高くなります。</p>
<p>ステーキや焼肉を食べた時の満足感を思い出して下さい。何よりもお肉をかみしめるとあふれる肉汁や脂は、とても美味しいものです。食べ終わるとおいしさと満腹感で満ち足りた気分になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>② 必須栄養素が摂れる</strong></h3>
<h4>◎ 体は何で出来ているか</h4>
<p>性別や体形で違いはありますが、水分60%、タンパク質18％、脂質が18％、残りの3.5％がミネラル、炭水化物が0.5％と言われています。つまり水分を抜けば、人体はほぼ脂質とタンパク質で出来ています。</p>
<p>私たちの体は毎日新陳代謝をして組織を再構成しています。<strong>体をきちんと作るには主成分であるタンパク質と脂質が必須</strong>です。</p>
<h4>◎ タンパク質は骨・筋肉・臓器をつくる</h4>
<p>タンパク質は骨や筋肉、臓器などの人体の構造を作ります。また体内の化学反応を進めるためにはタンパク質で出来た酵素が必須です。</p>
<p>タンパク質はアミノ酸が結合してできています。アミノ酸の中で人体が合成できないものを『必須アミノ酸』と言い、9種類あります。必須アミノ酸はどれかが欠けると体内で有効利用されません。<strong>動物性タンパク質は必須アミノ酸がバランスよく含まれていて人体が有効利用しやすいタンパク質</strong>です。</p>
<h4>◎ 脂質は必須の栄養素</h4>
<p>脂質は細胞膜やホルモン、神経組織は脂質で構成されています。脳に至っては実に60％は脂質で構成されており、人体に必須の栄養素です。</p>
<p><strong>肥満や成人病の元凶のように言われていますが</strong>、<strong>摂取した脂質がそのまま皮下脂肪や内臓脂肪となるわけではありません</strong>。</p>
<p>気にされる方が多い<strong>コレステロール</strong>はホルモンや神経の構成成分であり、加えて体内の修復には必須です。</p>
<p>体内のコレステロールのおよそ80％が肝臓で合成され、食事由来のコレステロールは薬20％と言われています。食事からの摂取量が増えても肝臓での合成量が減りますから、むしろ肝臓に優しいといえるでしょう。</p>
<h4>◎ ミネラルも体に必要－特に鉄</h4>
<p>ミネラルはカルシウムやマグネシウム、鉄などの無機物を指します。骨のカルシウムなど体の構成要素の一つです。加えて補酵素として体内の代謝に関わっています。</p>
<p>特に注目してもらいたいのが鉄です。赤血球の中のヘモグロビンという酸素を運ぶ色素を構成します。また体内のエネルギーを作る際の重要な補酵素です。つまり<strong>鉄が不足すると酸素を運べず体内のエネルギーを作れなくなります</strong>。</p>
<p>女性は毎月の月経で鉄を失いますので、とりわけ不足しやすいです。</p>
<p><strong>赤身肉や卵の黄身には吸収されやすいヘム鉄が豊富に含まれています</strong>。野菜やプルーンに含まれる非ヘム鉄は吸収率が低いので、動物性食品からしっかり摂取しましょう。</p>
<h4>◎ 糖質は必須ではない</h4>
<p>糖質を摂らなくてはエネルギー不足になると不安になる方がいますが、糖質をエネルギーとするのは赤血球のみです。</p>
<p>他の組織では脂肪酸から合成されるケトン体をエネルギーとして使えます。加えて肝臓では糖新生と言って糖を合成することができます。</p>
<p>『必須脂肪酸』『必須アミノ酸』はありますが、『<strong>必須糖質</strong>』<strong>はありません</strong>。つまり、<strong>人体は食べ物として糖質を摂らなくてもエネルギー不足にはならない</strong>のです。</p>
<h4>◎ 栄養素の吸収率が低い野菜</h4>
<p>野菜や果物はビタミン豊富なイメージです。しかし植物の細胞は、人間には消化できない細胞壁に囲まれているため、<strong>栄養素の吸収率は高くありません</strong>。</p>
<p>一方、<strong>動物性の食品は</strong>、<strong>実はビタミンやミネラルが豊富で吸収率も高い</strong>のです。</p>
<p>唯一ビタミンCのみが不足しがちになりますが、低糖質の葉物野菜やアボカドから摂取できます。</p>
<div class="block_quote"><strong>【食物繊維の過剰摂取は逆効果】<br />
</strong>食物繊維は便秘などを解消してくれるイメージが高いですが、摂取した食物繊維は消化吸収できず便で排出されます。食物繊維の過剰摂取はむしろおなかが張る原因になります。<br />
肉・卵・チーズでは便の量や回数は減りますが、スムーズに排便できるようになります。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>③ 糖質依存から離脱しやすい</strong></h3>
<h4>◎ 糖質は麻薬と同じ</h4>
<p>薬物やアルコールを摂取すると脳が刺激されてドーパミンという物質を放出します。<strong>ドーパミンは幸福感をもたらします</strong>。このため同じ刺激を繰り返し求めるようになり、自分でコントロールできなくなるのが依存症の状態です。</p>
<p>糖質を摂取することで同様にドーパミンが放出されます。<strong>このため糖質を食べないとイライラして食べてしまい</strong>、<strong>効果が切れるとまた糖質摂取を繰り返す状態が『糖質依存』です</strong>。</p>
<p>これは私たちの脳の構造によるもので、努力だけで抜け出すのは大変困難です。</p>
<h4>◎ 長年の糖質づけでエネルギーが作れない体に</h4>
<p><strong>糖質過多で低栄養な食事を続けていると</strong>、<strong>消化吸収能力が低くなり鉄欠乏になります</strong>。このため<strong>脂質やタンパク質を消化吸収出来なくなります</strong>。また<strong>脂質やタンパク質からエネルギーを作れない体になっていること</strong>があります。</p>
<p>このような体になっている人は、糖質でしかエネルギーが産生されません。低糖質食ではエネルギー不足となって倦怠感や頭痛、冷え性の増悪といった症状が出ることがあります。またお肉や脂を食べられない人も多いですが、それは消化管の機能が低下しているためです。</p>
<p>その場合は一度少量の糖質を摂取しつつ、上手に高タンパク質、高脂質、低糖質の食事へと切り替えていく必要があります。まずはタンパク質や脂質、鉄分をしっかり摂取して体を作り直していきましょう。</p>
<p>逆に今までの低タンパク質、低脂質、高糖質食に戻してしまうと根本的な原因は解決されないままとなってしまいます。</p>
<h4>◎ 栄養をしっかり摂ることで ”満足感UP” ＆ &#8220;体を作る&#8221;</h4>
<p><strong>糖質依存に対しては</strong>、<strong>おなか一杯にMEC食を食べることで糖質への欲求を減少させます</strong>。</p>
<p><strong>低栄養な体も</strong>、<strong>MEC食による適切な栄養を摂りつづけることで消化吸収できる体に変わっていきます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Whyではなく、Howで</h2>
<p>最後に、糖質制限を続けるのは確かに難しいかもしれません。でも少し工夫するだけで、簡単に続けていけると思います。</p>
<p>「なぜ（Why)、私は糖質を食べてしまうのか」と悩まないでください。我慢も自己嫌悪も要りません。</p>
<p>「<strong>どうすれば</strong> <strong>(How)</strong> 、糖質制限を美味しく楽しく続けられるのか」と方法を考えませんか。</p>
<p>MEC食はそれに対する答えの一つになると思います。</p>
<p>まずは気楽に、今日の夕食でお腹いっぱいに肉卵チーズを食べてみて、その美味しさと満足感を実感してください。</p>
<p>MEC食に興味を持たれた方は、ぜひ渡辺信幸先生の著書にも目を通してみてください。</p>
<p><div id="rinkerid15775" class="yyi-rinker-contents yyi-rinker-postid-15775 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-44 yyi-rinker-catid-26 ">
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			</item>
		<item>
		<title>2019年こそ、あなたの低糖元年に！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 05:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018年、糖質制限はかなり広く知れ渡るようになった。しかし、減量したいけど、ごはんやパンは止められないので実践は無理という人も多い。 健康長寿が言われている昨今、医療の進歩があったとしても、糖質過多の食生活は健康寿命を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/2019%e5%b9%b4%e3%81%93%e3%81%9d%e4%bd%8e%e7%b3%96%e5%85%83%e5%b9%b4%e3%81%ab%ef%bc%81/">2019年こそ、あなたの低糖元年に！</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12345" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_5820-e1546765182100.jpg" alt="IMG_5820" width="840" height="627" />2018年、糖質制限はかなり広く知れ渡るようになった。しかし、減量したいけど、ごはんやパンは止められないので実践は無理という人も多い。</p>
<p>健康長寿が言われている昨今、医療の進歩があったとしても、<strong>糖質過多の食生活は健康寿命を短くしている要因の一つ</strong>だ。</p>
<p>そこであなたの状態と糖質過多の食事を確かめて、今年こそ<strong>糖質依存症</strong>や<strong>メタボリックシンドローム</strong>に・・・&#8221;Good bye for good!（永遠にさようなら～）&#8221;</p>
<p><span style="color: #339966;">※ 糖質依存症：アルコール、タバコ、麻薬などと同じように、糖質にも依存性（中毒性）がある。</span><br />
&nbsp;</p>
<h2>これらの症状になっていませんか？</h2>
<p>以下の項目に当てはまる人は、糖質過多の食事が原因の一つだ。</p>
<ul class="ListDetails">
<li>太っている</li>
<li>血圧が高い</li>
<li>お昼を食べた後ねむくなる</li>
<li>目覚めが悪い</li>
<li>いつもだるい</li>
<li>気分の落ち込みが多い</li>
<li>いつもイライラしている</li>
<li>ニキビ、肌荒れ、アトピーがひどい</li>
<li>二日酔いになりやすい</li>
<li>冷え性</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖質過多の食事</h2>
<p>次に、あなたの食事をチェックしてみよう。以下のリストはすべて糖質の多い食事（食品）だ。</p>
<p><strong>主食のごはんを1日3食しっかり食べると</strong>、<strong>糖質量は165g＝角砂糖41.2個分！を摂取している</strong>ことになる。これに、以下に記載している糖質の多い主食・副食を摂ると<strong>1日の糖質摂取量は300gを簡単に超える</strong>。これは<strong>角砂糖75個分に相当する！</strong>恐ろしい糖質量だ。</p>
<h4>朝 食</h4>
<p>・ごはん<br />
・イモ類や根菜のおかず<br />
・みりん干しや粕漬けの魚<br />
・味つけの缶詰<br />
・佃煮</p>
<p>・玄米や雑穀パンを含むパン類<br />
・シリアル<br />
・バナナを含むくだもの類（ただしアボガドやブルーベリーは低糖質）<br />
・アミノ酸ドリンク、野菜ジュース、くだものジュース、<br />
・ハチミツやくだもの入りのスムージー</p>
<h4>昼 食</h4>
<p>・パン、サンドイッチ<br />
・ハンバーガー、フライドポテト<br />
・おにぎり、弁当<br />
・カップ麺、蕎麦、うどん、ラーメン、焼きそば、春雨麺（女子向き）、<br />
・パスタ、リゾット、ピッツァ<br />
・カレーライス、丼物、定食</p>
<p>・糖質3点セット：ラーメン＋チャーハン＋餃子<br />
・糖質2点セット：カップラーメン＋おにぎり、うどん＋いなり寿司orおにぎりorかやくごはん（関西圏に多い）</p>
<h4>夕 食</h4>
<p>・ごはん類（白米、玄米、炊き込みごはん、おかゆ、焼きめし、リゾットなど）<br />
・寿司<br />
・ジャガイモ使用のおかず（肉じゃが、コロッケ、ポテトサラダなど）<br />
・里芋などイモ類のおかず<br />
・レンコンやゴボウなど根菜類のおかず（きんぴら、ゴボウサラダなど）<br />
・マカロニサラダ<br />
・麺類（ラーメン、うどん、蕎麦、パスタなど）<br />
・ピッツァ<br />
・たこ焼き<br />
・デザートのスィーツやくだもの<br />
・ビール、日本酒、甘いワインやスピリッツ</p>
<h4>間 食</h4>
<p>・和菓子<br />
・スィーツ<br />
・せんべい、あられ<br />
・スナック菓子<br />
・飴<br />
・焼きいも<br />
・たこ焼き<br />
・甘い飲み物</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは１週間スーパー糖質制限にチャレンジ！</h2>
<p>上記の症状と食事に身に覚えのある人は、今年こそ食生活を見直しては如何だろうか。</p>
<p>糖質制限は、いつもより少しだけ糖質を控えるプチ糖質制限より、効果がすぐに実感できる〈<a href="http://backup.pocorin.com/learning/1-02/"><strong>スーパー糖質制限</strong></a>1週間チャレンジ〉をお奨めする。効果を実感すると「もう少し続けてみよう。」と思うようになる。</p>
<p>〈<strong>主食抜き＋1日の糖質摂取量60g</strong>〉のスーパー糖質制限では、男性は体重がウソのように落ちてくる。特にお腹周りの脂肪（内臓脂肪）がドンドン減ってくる。1ヶ月で5kg前後の減量は普通だ。一方、皮下脂肪の多い女性の場合は1ヶ月2kg前後と男性に比べてスローな効果だ。特に閉経前の女性はすぐに痩せない人もいる。</p>
<p>減量は男女差や閉経前後による違いがあるが、<strong>爽快な目覚め</strong>、<strong>食後の眠気がなくなる効果</strong>はすぐに実感できると思う。<strong>糖質で起こるイライラやウツ気味状態</strong>、<strong>冷え性なども改善する</strong>。</p>
<p>さらに糖質制限を続けていると<strong>疲れ知らず</strong>になる。<strong>女性は肌の調子も良くなりアンチエイジングにはもってこいだ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>”動物性“の脂質とタンパク質はたっぷり摂る！</h2>
<p>糖質制限を実践するにあたり、注意点がある！</p>
<p><strong>筋肉量を減らさないために</strong>、<strong>脂質代謝をスムーズにするために</strong>、<strong>“動物性”脂質とタンパク質をせっせと食べてほしい</strong>。</p>
<p>ダイエット慣れしている女性の場合、糖質制限を始めると、なぜか豆腐、納豆、豆乳、皮なし鶏肉、野菜などの低カロリー的な食事になる。筆者は、カロリー制限的な発想の糖質制限により痩せたが肌のハリやツヤが悪くなった女性を何人も見ている。</p>
<p><strong>肉類</strong>（鶏肉よりヘム鉄が摂れる牛肉、豚肉、レバーはお奨め）、<strong>魚介類</strong>（牡蠣はお奨め）</strong>、<strong>卵</strong>、<strong>チーズ</strong>、<strong>ナッツ類</strong>、<strong>バター</strong>、<strong>マヨネーズ</strong>、<strong>オリーブオイル</strong>などがお奨めの食品だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イタリアでも低糖人が出現</h2>
<p>昨年末、イタリア在住の友人が帰国したので久しぶりに会った。</p>
<p>日本では昼食、夕食ともに接待でごはんや麺を食べる機会が多く、食後いつも眠気に襲われていたそうだ。「<strong>眠気の原因はごはんや麺の糖質！</strong>美味しいだろうけど鍋料理のシメおかゆも糖質がいっぱい。」と告げた。イタリアでの食事は野菜か少量のパスタが多いそうなので、もっと肉類を食べてほしいことも伝えた。</p>
<p>空港から「低糖人になります！」と決意メールが届いた。</p>
<p>年が明け「今年は低糖元年です。先週ヘルスメーターを買って体重を毎日測っています。1週間で2kg減りました。」と嬉しい年賀メールが届いた。</p>
<p><strong>糖質を控えることは健康維持に大切だが</strong>、<strong>何を選んで食べるかは自分自身が決めることだ！結果（成果）は自分に返ることなのだから。</strong></p>
<p>さて、あなたの2019年は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="style_line">&nbsp;</div>
<p>以下の記事を是非参考にして欲しい。</p>
<p>◎糖尿病の血糖値コントロール以外の効果がわかる⇒ <a href="http://backup.pocorin.com/feature/糖質制限推進派医師監修-【学ぶ】糖質制限を知ろ/">”もっと” 糖質制限を知ろう － 糖質制限推進派医師監修</a><br />
◎糖質量がチェックできる⇒ <a href="http://backup.pocorin.com/learning/1-04/">【学ぶ】糖質の多い食品少ない食品</a><br />
◎イメージに惑わされないで！⇒ <a href="http://backup.pocorin.com/feature/糖質量から-体に良い-イメージのある食べ物を考/">糖質量から”体に良い“イメージの食品を考察する。</a></p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/2019%e5%b9%b4%e3%81%93%e3%81%9d%e4%bd%8e%e7%b3%96%e5%85%83%e5%b9%b4%e3%81%ab%ef%bc%81/">2019年こそ、あなたの低糖元年に！</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>糖質制限”実践派”医師のアドバイス総集編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 06:06:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://backup.pocorin.com/?p=11103</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、Pocorin（ポコリン）を公開して3年目を迎えた。おかげさまでページビュー（PV）は265万を超えた。糖質制限の情報ウェブサイトとしてお役に立っていれば嬉しい。 この3年間、収集した食品や情報を精察してきた。筆者 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e6%b4%be%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%a8%e4%bd%93%e9%a8%93/">糖質制限”実践派”医師のアドバイス総集編</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、Pocorin（ポコリン）を公開して3年目を迎えた。おかげさまでページビュー（PV）は265万を超えた。糖質制限の情報ウェブサイトとしてお役に立っていれば嬉しい。</p>
<p>この3年間、収集した食品や情報を精察してきた。筆者だけでなく多くの低糖人が実感している効果も確認してきた。幸運にも糖質制限推奨医師から医療的アドバイスだけでなくさまざまな面でPocorinをサポートして下さる環境にもなった。</p>
<p>今後探究する課題も沢山あるが、現段階で言えるのは、<strong>健康寿命が唱われる昨今</strong>、<strong>糖尿病やメタボリックシンドロームの問題を抱える人だけではなく</strong>、<strong>『糖質過多の食生活』をしている現代人には</strong>、<strong>糖質を控える食生活は必須！</strong>だと強く思う。</p>
<p>一方、糖質に囲まれている食環境では、低糖人は少数派だ。危ない食事療法だと、実際に糖質制限を実践していないのに間違った論法やイメージで批判する人もいる。ごはん、パン、麺などを食べない低糖人を特異に見ている人もいる。しかし、<strong>正しい糖質制限の情報と知識を伝えると「目から鱗の食事療法！」</strong>と筆者の周りは低糖人が増えている。</p>
<p>そこで、3年間の節目として、今まで掲載した複数の糖質制限”実践派”医師に伺ったアドバイスや体験談の記事を内容別にまとめてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実体験に基づく糖質制限アドバイス記事</h3>
<p><span style="color: #339966;"><strong>※ ⇒以下のタイトルをクリックするとそれぞれの記事へアクセスします</strong></span> </p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e6%8e%a8%e9%80%b2%e6%b4%be%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e7%9b%a3%e4%bf%ae-%e3%80%90%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%91%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8d/"><strong>⇒ ”もっと” 糖質制限を知ろう － 糖質制限推進派医師監修</strong></a></h4>
<p><strong>糖質制限のダイジェスト版</strong>。減量や血糖値コントロール以外の効果も知って欲しい。「糖質を摂らないと体がだるくならないのか？」「脂質をたくさん摂って大丈夫？」などの疑問も解決するはずだ。</p>
<div class="block_quote">
《監修医師》<br />
・<a href="http://www.shinnanyo-ortho.net/www-old/" rel="noopener" target="_blank">新南陽整形外科クリニック</a>（山口県周南市）整形外科医 花岡篤哉先生： 当初Pocorinを怪しい糖質制限関係のウェブサイトと思っていたそうだが誤解も解け、今は色々な面でPocorinをサポートして下さる情報通の医師だ。<br />
・南鹿児島さくら病院神経内科医 田頭秀悟先生: 人気<a href="https://www.google.co.jp/search?source=hp&#038;ei=3jVlW8fvM5f4hwO137qIDw&#038;q=%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%86%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&#038;oq=tagashu&#038;gs_l=psy-ab.1.0.0i4k1l8.761.1266.0.4011.8.5.0.0.0.0.200.498.2j1j1.4.0....0...1c.1.64.psy-ab..4.4.496.0..35i39k1j0i131k1.0.Xa387fr9JIg" rel="noopener" target="_blank">のたがしゅうブログ</a>でお馴染みの医師だ。Pocorinの質問に対していつも丁寧な回答をして下さる。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e3%81%ae%e9%9d%9e%e5%b0%82%e9%96%80%e5%8c%bb%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%81%ae%e6%8c%87%e5%b0%8e/"><strong>⇒ 糖尿病の非専門医だからできる糖質制限の指導</strong></a></h4>
<p><a href="http://anzu-tosa.com/page16" rel="noopener" target="_blank">杏クリニック </a>内科医（高知県土佐市）山本拓先生は〈血糖値を上げるのは糖質だ〉という論理を確かめるべく糖質を控え脂質を多く摂る食事に変えた。話題の<strong>ケトン体代謝</strong>の体になった山本先生の食生活やその効果は参考になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%9f%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9/"><strong>⇒ 医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイス</strong></a></h4>
<p>内科医／漢方医<a href="https://www.yoshida-naika-cl.com/" rel="noopener" target="_blank">吉田内科クリニック</a>（兵庫県芦屋市）吉田光範先生も糖質制限で15kg減量。日々、多くの糖尿病患者、メタボリックシンドロームの人、痩せたい女性などを診ている先生ならではのアドバイス満載。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/"><strong>⇒【寄稿】糖尿病性腎症の初期から透析期まで、糖質制限は問題ない </strong></a></h4>
<p>福岡県<a href="https://tsukamotoclinic.com/" rel="noopener" target="_blank">つかもと内科</a>の塚本雅俊先生の寄稿記事は、特に<strong>糖尿病性腎症の患者さんは必読</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>血糖値スパイクに関する記事</h3>
<p>健常人でも、糖質の多い食事、ストレスなどで、血糖値が一気に上がり（血糖値スパイク）なりその後下がる。この<strong>乱降下がひんぱんに起こると</strong>、<strong>正常な血管の内側の細胞が壊れていき自覚症状がないまま動脈硬化が進行</strong>する。心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高くなる。</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e6%88%91%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%82%82%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%81%e8%a1%80%e7%ae%a1%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%82%92%e3%81%93%e3%82%8f%e3%81%99%e8%a1%80%e7%b3%96/"><strong>⇒ 我が身にも起こっている！血管細胞をこわす血糖値スパイクとは</strong></a></h4>
<p>3食ごはん、パン、麺など・・糖質の多い食生活を送っている人（特に30代以上）は、記事を読んで「自分のことかも？」と考えて欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e9%a3%9f%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e5%81%a5%e5%b8%b8%e4%ba%ba%e3%81%a7%e3%82%82%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%82%8b%e6%80%a5%e6%bf%80%e3%81%aa%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e4%b8%8a/"><strong>⇒ 糖質食事により健常人でも起こる急激な血糖値上昇</strong></a></h4>
<p>どんな食品で血糖値が上がるか、複数の医師が血糖値測定をしてデータを提供して頂いた。おにぎりでこんなに血糖値が上がるのかと驚く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>糖質量を知って欲しい食品記事</h3>
<p>誤解されやすい食品を取りあげている。</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa5g%e6%9c%aa%e6%ba%80%e3%81%ae%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%81%ae%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88/"><strong>⇒ 糖質5g未満のヨーグルトと医師推奨のヨーグルト</strong></a></h4>
<p>代表的な健康食品ヨーグルトも全種類がOKとは言えない。ヨーグルトを購入する際の参考にして欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84%e3%81%ae%e7%b3%96%e8%b3%aa%e9%87%8f-%e3%81%a8-%e4%bd%8e%e7%b3%96%e4%ba%ba-%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e9%a3%9f%e3%81%b9%e6%96%b9/"><strong> ⇒ ナッツの糖質量 と ”低糖人” 医師の食べ方</strong></a></h4>
<p>ナッツ類はお奨めおやつの一つだが、ヨーグルトと同様に糖質の多い種類もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e9%87%8f%e3%81%8b%e3%82%89-%e4%bd%93%e3%81%ab%e8%89%af%e3%81%84-%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e9%a3%9f%e3%81%b9%e7%89%a9%e3%82%92%e8%80%83/"><strong>⇒ 糖質量から”体に良い” イメージの食品を考察する</strong> </a></h4>
<p><strong>ハチミツ</strong>、<strong>玄米</strong>、<strong>フルーツ</strong>、<strong>グラノーラ</strong>、<strong>甘酒</strong>、<strong>蕎麦</strong>などヘルシーイメージの食品を糖質量からチェックするとNG！だ。複数の医師が語ってくれたストレートな意見も参考にして欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%af%e5%a5%a8%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e7%86%b1%e4%b8%ad%e7%97%87%e3%82%84%e5%a4%8f%e3%83%90%e3%83%86%e4%ba%88/"><strong>⇒ 糖質制限推奨医師は奨めない！熱中症や夏バテ予防の”糖質の多い” スポーツドリンク、塩飴、ゼリー飲料、飲む酢</strong></a></h4>
<p>糖質量を気にせずに熱中症予防の食品を毎日摂っている方は必読！この記事を読んだPocorin読者から「この猛暑で<strong>”糖質の多い” アクエリアス</strong>、どこのスーパーでも品切れ続出。悪魔のブドウ糖飲料がこの夏に復活ですね。」とメールが届いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医師も糖質づけだった！赤裸々な体験記事</h3>
<p>医師も糖質制限を知る前は、糖質過多の食生活だった。</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/%e3%80%90%e8%bf%bd%e8%a8%98%e3%80%91%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e5%91%8a%e7%99%bd/"><strong>⇒【追記】糖質づけだった医師の告白</strong></a></h4>
<p>大量の甘いモノを長年にわたり食べ続け糖尿病を発症した花岡先生は「自分のようになって欲しくない」と糖質づけの食生活を告白してくれた。<strong>医師として糖尿病治療を模索し糖質制限に出会い救われた</strong>。ほぼ断糖に近い食生活で糖尿病の薬を一切服用せずに血糖値をうまくコントロールしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/column/%e7%94%98%e3%81%84%e7%89%a9%e3%81%8c%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a5%b3%e5%8c%bb%e3%81%8c%e8%a9%a6%e3%81%bf%e3%81%9f3%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%80%e3%82%a4/"><strong>⇒ 甘い物が止められなかった女医が試みた3つのダイエット・前編 レコーディング・ダイエット～糖質制限【File No.3】</strong></a>　</h4>
<h4> <a href="http://backup.pocorin.com/column/challenge/%e7%94%98%e3%81%84%e7%89%a9%e3%81%8c%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a5%b3%e5%8c%bb%e3%81%8c%e8%a9%a6%e3%81%bf%e3%81%9f3%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%80-2/"><strong>⇒ 甘い物が止められなかった女医が試みた3つのダイエット・後編 MEC食【File No.3】</strong></a></h4>
<p>MECは<strong>M</strong>eat、<strong>C</strong>heese、<strong>E</strong>ggをメインに摂る糖質制限系の食事法だ。低糖な上に必要なタンパク質と脂質がしっかり摂れる。産婦人科医の田中亜矢子先生が糖質依存を断ち切るために模索した前編・後編の体験談。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医師が考えた超簡単レシピ</h3>
<p>多忙な医師が考えた超簡単なMEC食系レシピ。糖質制限はエンゲル係数を上げると思われがちだが、卵、チーズ、豚バラはお財布にもやさしい。</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e3%80%91%e8%8a%b1%e5%b2%a1%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae5%e5%88%86%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e5%8d%b5%e6%96%99%e7%90%86%e3%80%8e%e6%ba%80%e6%9c%88%e7%84%bc/"><strong>⇒【レシピ編】花岡篤哉医師の5分でできる卵料理『満月焼き』</strong></a> </h4>
<p><img loading="lazy" width="400" height="326" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/08/admin-ajax1.jpg" alt="admin-ajax[1]" class="alignnone size-full wp-image-11187" srcset="https://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/08/admin-ajax1.jpg 400w, https://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/08/admin-ajax1-300x245.jpg 300w, https://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/08/admin-ajax1-98x80.jpg 98w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
フライパンがあれば調理時間わずか5分！花岡先生のエプロン姿をご覧あれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e7%b7%a8%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e7%b0%a1%e5%8d%98mec%e9%a3%9f-by-dr-tanaka/"><strong>⇒ 【レシピ編】スキレットでつくる簡単MEC食 by Dra. Tanaka</strong></a></h4>
<p><img loading="lazy" width="400" height="300" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/08/MEC0864-e1533362499590.jpg" alt="MEC0864" class="alignnone size-full wp-image-11192" /><br />
簡単で！美味しい！肉料理が仕上るコツは、鋳鉄製フライパンのスキレットをつかうこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>番 外 編</h3>
<p>Pocoirn公開後3ヶ月で、湿潤療法の第一人者でありベストセラー『炭水化物が人類を滅ぼす』著者の夏井睦医師が主催する超人気の〈豚皮を揚げを食べる会 in 京都〉に特別参加させて頂いた。糖質制限の第一人者の江部康二先生にもお目にかかれた。その2人の記事だ。<br />
<a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/2%e5%89%b2%e3%81%ae%e5%89%8d%e5%90%91%e3%81%8d%e3%81%aa%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bc%9a%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%85%88%e9%a0%ad%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc/"></p>
<h4> <strong>⇒ 2割の前向きな医師たち：二人の先頭ランナー</strong></a></h4>
<p>人が新しいことをはじめる時に、2割が前向き、6割が日和見で、2割が反対。または8割が新しいことを嫌がるそうだ。江部先生、夏井先生を先頭に糖質制限”実践派”医師、そして低糖人はこの2割の前向きなタイプだ。</p>
<p>さて、あなたは、どのタイプになっていくのだろうか？</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e6%b4%be%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%a8%e4%bd%93%e9%a8%93/">糖質制限”実践派”医師のアドバイス総集編</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e6%b4%be%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%a8%e4%bd%93%e9%a8%93/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【寄稿】糖尿病性腎症の初期から透析期まで、糖質制限は問題ない 〈腎臓内科医 塚本雅俊先生〉</title>
		<link>https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/</link>
					<comments>https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 May 2018 00:42:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://backup.pocorin.com/?p=10414</guid>

					<description><![CDATA[<p>3月福岡市で開催されたに参加した。そこで福岡市早良区にあるつかもと内科 塚本雅俊院長の短いレクチャーを聴いた。 塚本先生は、腎臓専門医、透析専門医として鹿児島大学病院などで勤務された20年の経験の中で「なぜこんなにも透析 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/">【寄稿】糖尿病性腎症の初期から透析期まで、糖質制限は問題ない 〈腎臓内科医 塚本雅俊先生〉</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3月福岡市で開催された<span class="tooltips " style="" title="歯科医逸見マキコ先生が福岡で主催する会。食事処を貸し切り低糖料理を楽しむ。医師によるセミナーもあり。不定期。&lt;br /&gt;
"><span style="border-bottom:dashed 2px #339966;">低糖人 彩の会</span></span>に参加した。そこで福岡市早良区にある<a href="https://tsukamotoclinic.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>つかもと内科</strong></a><strong> 塚本雅俊院長</strong>の短いレクチャーを聴いた。</p>
<p>塚本先生は、腎臓専門医、透析専門医として鹿児島大学病院などで勤務された20年の経験の中で「なぜこんなにも透析室は糖尿病患者さんであふれているのか。」「食事療法は継続が難しく、薬物療法には限界があるので糖尿病が悪化していく。」と半ばあきらめの心中だったそうだ。</p>
<p>ところが糖質制限に出会い認識が一変。「糖尿病患者さんを救うのは糖質制限しかない！」「他の医者がやらないのなら自分がやろう！」と開業に踏み切ったという<a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/2%e5%89%b2%e3%81%ae%e5%89%8d%e5%90%91%e3%81%8d%e3%81%aa%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bc%9a%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%85%88%e9%a0%ad%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">〈2割の前向きな医師〉</a>の一人だ。</p>
<p><!-- profile --></p>
<div id="pbox">
<div class="pbox_image"><img loading="lazy" width="230" height="196" src="http://backup.pocorin.com/wp-content/uploads/2018/05/Dr.Tsukamoto-e1526276650730.png" alt="Dr.Tsukamoto" class="alignnone size-full wp-image-10423" /></div>
<div class="pbox_summary">
<p style="font-size:100%;font-weight: bold; border-bottom:solid 1px #ccc; padding-bottom:5px;">つかもと内科<br />院長 塚本雅俊</p>
<p style="font-size: 90%; margin:0;">日本内科学会認定 総合内科専門医 　<br />
日本腎臓学会認定 腎臓専門医　　<br />
日本透析医学会認定 透析専門医　　　<br />
福岡市医師会認定 認知症相談医　　<br />
福岡難病指定医<br />
福岡県大牟田市 出身　　　<br />
平成５年　鹿児島大学医学部 卒</p>
<p style="font-size: 90%; margin:0;">ホームページ：<a href="https://tsukamotoclinic.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つかもと内科</a>
</div>
<p><!-- profile end -->
</div>
<p>&nbsp;<br />
通常、糖尿病の合併症から腎症を発病する過程でタンパク質は制限される。しかし<strong>糖質制限ではタンパク質摂取は必須</strong>だ。</p>
<p>果たして、糖質制限をすべきか否か？タンパク質を制限すべきか否か？</p>
<p>塚本先生は「<strong>糖尿病性腎症でも糖質制限は問題ない！</strong>」と断言している。</p>
<p>今回、塚本先生のご好意によりPocorinへの特別寄稿を頂いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖尿病腎症の予防にも治療にも糖質制限とタンパク質摂取を推奨</h2>
<p>腎臓内科医の私が糖尿病を診るにあたっての最大の目標は、<strong>糖尿病から透析にさせない</strong>ことです。</p>
<p>糖尿病初期から糖質制限で血糖を良好に保ち糖尿病性腎症を発症させないことは勿論、尿蛋白がたくさん出ているような進行した腎症のある糖尿病に対しても糖質制限で治療を行っています。</p>
<p>一方、腎臓が悪い糖尿病患者さんへの糖質制限で問題になるのがタンパク質摂取量です。</p>
<p>従来の治療では糖尿病性腎症の患者さんには腎機能に応じてタンパク質制限が指導されています。しかし、以下の3つの理由により当院では<strong>タンパク質の制限は勧めていません</strong>。</p>
<h4>1. タンパク質制限が腎疾患の進行を抑制する根拠が乏しい</h4>
<p>タンパク質制限が腎疾患の進行を抑制するという根拠は乏しく、特に日本人の2型糖尿病患者さんの研究ではタンパク質制限の効果は認められていません。</p>
<p>糖尿病へのカロリー制限と同様に「これが正しい」との思い込みではないのかとの再考が必要と思います。</p>
<h4>2. 腎臓病から起因する心疾患予防にはタンパク質制限より、糖質制限と塩分制限の優先順位が高い</h4>
<p>糖尿病かどうかにかかわらず、腎臓病は心疾患による死亡につながりやすいということです。</p>
<p>わかりづらいと不評な糖尿病性腎症の病期分類が死亡率に着目して作成されていることはほとんど知られていませんが、腎臓病が重くなるほど死亡率が上がるのです。</p>
<p>患者さんの命を守る、すなわち心疾患の予防には糖尿病と血圧のコントロールが重要であり糖質制限と塩分制限が優先され、タンパク質制限は二の次、三の次というのが私の考えです。</p>
<h4>3. 高齢な患者さんには栄養補給という意味でもタンパク質摂取は必須</h4>
<p>元々日本の高齢者はタンパク質摂取量が少なすぎることが問題視されています。</p>
<p>高齢な患者さんにタンパク質制限を行うと高確率で栄養不良になり虚弱になっていきます。</p>
<p>タンパク質制限が多少腎臓に良かったとしても身体そのものが弱っては元も子もありません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>透析寸前の腎不全の患者でも適切な管理下であれば糖質制限の継続は可能</h2>
<p>透析が必要になる直前の重度な腎不全の患者が糖質制限を行う場合は、タンパク質摂取に伴うリンやカリウム上昇の問題がでてきます。タンパク質摂取量が多いと尿毒症物質が増えて症状が出やすくなるのは事実です。</p>
<p>しかし、理解のある腎臓内科医や栄養士の管理下でしたら糖質制限の継続は可能で有益であると考えています。</p>
<p>実際、当院では尿蛋白が多量に出て腎機能がかなり低下している患者さんにも糖質制限を行っていますが、糖質制限を取り入れる前よりも腎機能の低下は緩徐で、透析ギリギリの状態で当院を初診されたお一人を除いて開院以来3年間透析導入に至った方はいらっしゃいません。</p>
<p>また無理なタンパク質制限をして症状を抑えて透析を先延ばしするのはかえって色々な障害を引き起こす可能性があり、現在は早めの透析導入が望ましいと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>透析開始後は糖質制限＆タンパク質摂取とリン制限が重要</h2>
<p>透析開始後も血糖コントロールは重要ですので、糖質制限は継続が望ましいです。</p>
<p>タンパク質の摂取はさらに重要になります。透析により大量のアミノ酸が身体から失われますので積極的にタンパク質を取る必要があります。</p>
<p>一方、リンとカリウムは上がりやすくなるので<strong>リンが多く含まれる加工食品や、タンパク質が多くても乳製品は控える必要</strong>があります。</p>
<p>カルシウムとリンが高いと血管が石灰化していき寿命が縮みます。透析患者さんの生命予後に最も影響するのがリンだとされているのでリン制限は必須です。</p>
<h6>■ リン酸塩（pH調整剤、乳化剤）が多い食品 </h6>
<p>ソーセージ、ハム、ベーコン、かまぼこ、プロセスチーズ、モッツァレラチーズ、燻製、かにの缶詰など</p>
<p>チーズはリンが多い食品になります。基本的に牛乳の成分そのままのものはリンが多いです。ヨーグルトなども量が食べられるのでかなりリンが上がります。</p>
<p>同じ乳製品でもバターは、乳脂肪を濃縮したものですのでリンは少なくなっています。</p>
<p>骨ごと食べるような小魚類もリンが多いです。自然の食品ではカルシウムが多い≒リンが多いと思ってください。<strong>透析開始後はカルシウムも透析でバランスを取りますのであえて摂らなくてよい</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖質制限を勧める方、勧めない方</h2>
<p>糖質制限は、理論上は酸化ストレスが軽くなるので有益かもしれませんが、糖尿病や高脂血症や脂肪肝ではない患者さん（糖質制限が直接有効な病気ではない方）には、今のところ勧めていません。</p>
<p>但し、興味を持たれた場合には指導は行っています。</p>
<p>また、慢性腎炎などでステロイド治療を受ける場合は肥満と糖尿病が発症する可能性があり、糖質制限を行うことが望ましいと考えています。</p>
<p>糖尿病性腎症以外の腎臓病でもタンパク制限の有効性ははっきりしていませんので、勧めていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>補足：脂質の摂取は？</h2>
<p>主食を減らした分はタンパク質と脂質を十分取るように説明しています。</p>
<p>脂肪肝の人にも「食べた脂肪がついているのではなく、過剰な糖質を肝臓が一生懸命脂肪に変えて蓄えようとして、自分が作った脂肪で押しつぶされている状態です。」と説明しています。</p>
<p>お勧めの脂質の種類は、オリーブ油、ごま油、ラードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>塚本先生の自作パンフレットにアクセスしよう</h4>
<p>糖尿病患者さんの初診の際、塚本先生は自作の『糖尿病と糖質制限』パンフレットで説明して糖質制限を受け入れて貰う。「よそでは全然良くならなかったのに、ここに来てよかった。」と患者さんの糖質制限による改善のインパクトは大きいようだ。</p>
<p>図式付きの説明でわかりやすい<a href="https://tsukamotoclinic.com/sinryou/diabetes/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>『糖尿病と糖質制限』</strong>パンフレット</a>の2021年版は<a href="https://tsukamotoclinic.com/wp/wp-content/uploads/2021/01/DiabetesCarbohydrate-restriction2021.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>こちらから</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>リンの関連記事</h4>
<p><a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e4%bd%8e%e7%b3%96%e3%81%a7%e3%82%82-%e6%91%82%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%ab%e3%81%af%e6%b0%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%81%84%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e9%a3%9f%e5%93%81/">■ 低糖でも 摂りすぎには気をつけたい加工食品</a></p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e3%80%90%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%80%a7%e8%85%8e%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%8f%e6%9e%90%e6%9c%9f%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%b3%96/">【寄稿】糖尿病性腎症の初期から透析期まで、糖質制限は問題ない 〈腎臓内科医 塚本雅俊先生〉</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【言の葉】医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイスに、説明を追加しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 08:08:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【言の葉】医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイスに、吉田先生から伺った「【追記】糖質制限による減量効果の男女差」の説明を追加しました。</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/information/%e3%80%90%e8%a8%80%e3%81%ae%e8%91%89%e3%80%91%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4/">【言の葉】医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイスに、説明を追加しました。</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%9f%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9/?preview_id=2617&#038;preview_nonce=a5a5c381b8&#038;preview=true">【言の葉】医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイス</a>に、吉田先生から伺った「【追記】糖質制限による減量効果の男女差」の説明を追加しました。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/information/%e3%80%90%e8%a8%80%e3%81%ae%e8%91%89%e3%80%91%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ab%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4/">【言の葉】医師に聴いた役立つ糖質制限アドバイスに、説明を追加しました。</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>糖質スイッチが入りやすいハイリスク・シーズン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pocorin_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 08:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言の葉]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「あきませんわ。糖質制限中だというのに、元旦にちょっとおせち料理をつまんだら、糖質系食べ物を毎日何かしら食べたくなってしまいました。このだるさが糖質のせいだと分かっているのに、止められないから困っています。」 アルコール [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%81%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3/">糖質スイッチが入りやすいハイリスク・シーズン</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あきませんわ。糖質制限中だというのに、元旦にちょっとおせち料理をつまんだら、糖質系食べ物を毎日何かしら食べたくなってしまいました。このだるさが糖質のせいだと分かっているのに、止められないから困っています。」</p>
<p>アルコールやタバコのように<strong>依存症になりやすい糖質の多い食べ物を、しばらくぶりに口にしてしまう</strong>と、<strong>糖質スイッチ</strong>が入ることがある。そして、糖質により体重は増えるだけでなく、「だるい。」「朝起きられない。」などの状態に戻ってしまう。</p>
<h2>ハイリスク・シーズン中の気のゆるみ</h2>
<p>糖質制限歴7.8年の人も、ビギナーも、クリスマスから年末年始の期間に、糖質スイッチが入ってしまったと洩らしている1月中旬。</p>
<p>12月～1月初旬は、<strong>クリスマスケーキ</strong>、<strong>菓子類、果物、日本酒、ビールなどのお歳暮</strong>、<strong>おせち料理や雑煮などの正月料理</strong>と、糖質の多い食品にあふれているハイリスク・シーズン</strong>だ。</p>
<p>特に、正月休みは要注意だ！</p>
<p>休みのためか「たまには、いいよね。」と糖質制限への気持ちもゆるみがちになる。さらに、およばれの席では、断れない状況もある。</p>
<p>兵庫県芦屋にある<a href="https://www.yoshida-naika-cl.com/" rel="noopener" target="_blank">吉田内科クリニック</a>の吉田先生から伺った話だ。</p>
<p>「糖質制限を長年実践している患者様で、全員がシビアな糖質制限を維持できているかといえば、そうでもないのです。」「正月明けに、スーパー糖質制限歴8年目の糖尿病患者様が受診されました。12月頃から糖質制限がゆるゆるになってしまったので、悪くなった数値を見て決意を新たにしたようです。糖質制限で血糖値コントロールができているのに、<strong>気のゆるみは誰にでも起こることです</strong>。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>筆者も、12月に糖質スイッチが入ってしまった！</h2>
<p>予約時にお願いすると、デザートなしの低糖フレンチコースを用意してくれる大阪・肥後橋にある<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27076675/" rel="noopener" target="_blank">ビストロ・ル･カノン</a>へ、低糖人仲間の親友と行った。</p>
<p>最後の肉料理が終わった時点で、すべての料理が余りにおいしいのでもう少し何か食べたかったこと、さらにクリスマスシーズンのワクワク感ととワインのほろ酔い加減も手伝い「たまには、いいよね。」と普通のデザートセットを注文してしまった。</p>
<p>糖質制限の知識があるシェフの気配りで、糖質を抑えるために一人分をそれぞれのお皿に美しく盛り合わせて下さった。しかし、その前から血糖値測定の実験でわざと糖質の多い食品を摂っていたこともあり、このデザートセットでとうとう糖質スイッチが入ってしまった。</p>
<p>以来、甘いものがむしょうに食べたくなる毎日だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スィーツを低糖で摂る工夫</h4>
<p>スィーツを止める軌道修正ができないので、自分なりに工夫している。</p>
<ul class="ListDetails">
<li><a href="http://backup.pocorin.com/column/kotonoha/%e3%80%90%e8%bf%bd%e8%a8%98%e3%80%91%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e5%91%8a%e7%99%bd/">クラウドブレッドで生クリームケーキ</a>を作る。糖質制限ではたっぷり摂りたい生クリームには糖質ゼロの甘味料ラカントSを使用。</li>
<li>市販の<a href="http://backup.pocorin.com/feature/%e7%b3%96%e8%b3%aa10g%e6%9c%aa%e6%ba%80%e3%82%92%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%81%a5%e5%ba%b7%e5%bf%97%e5%90%91%e3%81%ae%e5%b8%82%e8%b2%a9%e3%83%81%e3%83%a7/">健康志向のチョコレート</a>は低糖なので、コーヒーと一緒に1，2かけを口にしている。</li>
<li><a href="http://backup.pocorin.com/shopping/%e3%80%90%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%80%91%e3%83%90%e3%83%8b%e3%83%a9%e7%b3%bb%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e7%b3%96%e8%b3%aa10g%e6%9c%aa%e6%ba%80%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4/">【グリコ】糖質50%オフSUNAOバニラアイスクリーム</a>（7.6g／カップ1個）や【ハーゲンダッツ】の中では一番低糖なマカデミアナッツ（19.3g／カップ１個）<strong>カップ半分を許容範囲</strong>として食べる。</li>
<li>普通の生クリーム入りカスタードシュークリームは以外と糖質が少ない（14g-18g/1個）ので、<strong>1日1/2切れを食べる</strong>。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイリスク･シーズンで最もリスクの高い正月は、お餅こそ食べなかったが、自家製栗きんとん、かまぼこ、御神酒（日本酒）、お歳暮で頂いたミカンやリンゴを食べてしまった。そのせいか、糖質依存度が増している気がする。先日、売り場に行っても絶対にカゴに入れなかった大好物のせんべいを衝動買いしてしまった。</p>
<p>案の定、糖質のせいで、だるさと冷え症が出てきた。そろそろ軌道修正シーズン到来としたいものだ。</p><p>The post <a href="https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%81%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3/">糖質スイッチが入りやすいハイリスク・シーズン</a> first appeared on <a href="https://backup.pocorin.com">Pocorin(backup)</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://backup.pocorin.com/column/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%81%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
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